【Googleマップの表示ミスで…】トルネード被害から再建された家が解体される (2/2ページ)

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リンゼイ・ディアスさんが、隣人の奥さんからの急ぎの電話を受けて自宅に帰ってみると、家はすでに原形をとどめないほど破壊されていました。
本来解体予定だったクストー通り7601番地はここ
出典: GoogleMap
一方、間違えられたカリプソ通り7601番地はここ
出典: GoogleMap
すでにデータ修正が行われており、確認できなくなっていますが、データ修正前は「7601 Cousteau Dr.」と検索すると、現在「7601 Calypso Dr.」として表示される場所が示されていたのだとか。
ディアスさんは2015年12月26日に起こったトルネードによって家を破壊され、生後8ヶ月の子どもとともにバスタブの中で嵐を乗り切ったという逸話の持ち主。
トルネードによって失った家を再建したばかりの彼女は、「この夏は家で過ごせたのに、まるでまたトルネードが来たみたいに、全部持っていかれてしまいました」と、現状を語っています。
被害者に保険はおりるようですが、再び賃貸住まいを余儀なくされてしまったリンゼイ・ディアスさんには、同情の声が集まっています。