新生活目前!83%が認める朝の重要性 “働く先輩女性の朝”を調査 「東京近郊型」女性は通勤時に「年間91万円」分のストレス経験!? (3/9ページ)

バリュープレス



まず「朝の支度」にかけている時間をたずねると、「情報収集」は62%、「食事」は57%、「メイク」は55%の女性がそれぞれ10分未満で済ませてしまっているということがわかりました。


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そしてさらに、このうち5分未満という”ほぼ時間をかけられていない”に等しい「近郊型」女性は、「情報収集」で40%、「食事」で28%、「メイク」で23%におよびます。45分以上という「通勤時間」の長さと比較すると、ニュースのチェックもできない、食事もさっと済ませるのみ、メイクも簡単にするだけ、…大事な”朝”を十分に使いこなしきれていない、そんな「近郊型」女性の多さがうかがえます。


■ そのストレスは年間91万円!? 「近郊型」女性の「通勤時間」実態

さらに「近郊型」女性に大切な朝をおびやかす「通勤時間」についてたずねてみました。その結果、81%が「平日の通勤時にストレスを感じている」と回答。これは、より通勤時間の短い「都心型」女性(通勤時間45分未満・一都三県在住)250名と比較すると、約30%もの差になります。

さらに、「通勤時間」がストレスになる証拠として、「近郊型」女性の約3人に2人が「通勤時間中に体調が悪くなった」経験がある(64%)と答えました。
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