食うから太る!「無理なダイエットはNG」は痩せないことへの言い訳! (1/3ページ)
どうも、標準体型ながらも絶賛ダイエット中の松本です。
デブっちゃうと惨めな思いをすることが多くないですか?
以前楽々と履いていたパンツがお腹の贅肉のせいで履けなくなっていたり。
ちょっと動いただけで息が上がって、情けなくなってしまったり。
顎のラインが不明瞭になって、だらしない表情になっていったり。
太るということは、まさに百害あって一利もないようなものです。
そりゃ食糧危機になったら贅肉のおかげで痩せてる人よりも数日は長生きできるでしょうけど、今はそういう時代でもないですし。
ふくよかなスタイルは魅力的だったりしますけど、何にせよ限度はあります。
太らないでいられるなら、それに越したことはないでしょう。
しかし、この手の話をしていると、たまに「でも無理なダイエットは体に負担がかかるだろ!」とツッコミが入ることがあります。
まあ、極端なダイエットは確かにそうですけど、こういうことを言う方って、実際にお会いしてみると「いやいや、もっと絞ってから言ってくださいな」と逆にツッコミたくなる人も多くて。
そこで今回は、痩せないことで不健康な体質になっちゃってる方が、どうして痩せようと思わないのか考えていきたいと思います。

先日、飲みの席で自称ぽっちゃりの女性と話をする機会がありました。
僕は口が悪いので「ぽっちゃり? あんたが? 」と言ってしまったんですが、当然のようにキレさせてしまいました。
しかし、どう見たってぽっちゃりの範疇を超えたスタイルをしていたので、こっちもこっちで「何で怒られなきゃいけないんだ、虚偽の申告をするそっちの落ち度でしょう」と反論し、「最低」と言われました。