InnovMetric社よりPolyWorks® 2016のリリースを発表します (3/4ページ)
*CNC3次元測定機特有のプローブヘッドを特定の位置へ移動する、あるいはプローブの方向を変えるといった操作を行う。
*測定者への作業手順の案内メッセージと画像を簡単に挿入する。
*条件文の挿入を行う。
*マクロスクリプトを挿入し、カスタマイズした処理を検査工程に含める。
オフラインシミュレーション
更にPolyWorks 2016は、使いやすいオフラインシミュレーション機能も新たに提供します。ユーザーは実際の測定作業の前に、測定の全工程をオフラインでシミュレーションすることができます。測定部品のCADモデルからシミュレーション用の点群データやプローブ点を自動生成し、データの位置合わせから形状誤差カラーマップ、寸法測定などすべての検査を行い、検査レポート作成までを測定機や実部品を使わずに迅速にシミュレーションし、それを実際の測定作業に利用できます。また、このPolyWorks 2016オフラインシミュレーションはCNC3次元測定機も完全にサポートしているので、ユーザーはプローブツールやレーザースキャニングツールの移動経路や姿勢を仮想の測定機で生成し、また編集できます。
ユニバーサル検査プロジェクト
PolyWorks 2016のユニバーサル3D計測の設計仕様により、検査の準備データとして作成した一つのPolyWorks検査プロジェクトは、最小限の変更でCNC3次元測定機を含む異なるタイプの複数のハードウェアプラットホームで使えます。これによりPolyWorks 2016は、顧客が様々な要求に最も適した複数の異なる測定機を導入しても完全な柔軟性を保証し、3D計測に対する投資へのリターンを最大にします。PolyWorks 2016は、ユニバーサル検査プロジェクト及び測定機の相互運用の新時代を開いていきます。
商品、デモ、次回のPolyWorks カンファレンスなど、PolyWorks 2016に関する詳細については、www.polyworksjapan.comをご覧下さい。