親しき中にも礼儀あり! 男性が「恋人から言われて冷めた言葉」10 (1/2ページ)
ちょっとしたケンカはカップルにはよくありますが、ケンカしたからといって相手を傷つけるような言葉を投げつけると、その瞬間に相手の気持ちが冷めてしまうということも。自分の言葉で相手がどんな気持ちになるのかを考えることは付き合っていくうえで大事なことですよね。今回は、男性が恋人から言われて「気持ちが冷めてしまった」言葉について聞いてみました。
■性格や人格を否定される・「『ここぞというときに、頼れないよね』。前半部がガツンと効いて、萎縮してしまった」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「『考え方が細かすぎるんだよね』。性分だから仕方がないと思うが、口に出して言うことではないと思った」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「『おもしろくなーい』。何だか悲しくなった」(26歳/農林・水産/技術職)
・「人格を否定する言葉。ケンカをしたときに人格を否定する言葉を言う女とは付き合っていけない」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)
考え方が細かすぎる、頼りにならないなど自分の人格や性格を否定するような言葉を言われた瞬間悲しくなってしまったり、彼女に対して委縮してしまったという男性もいるようです。好きな女性からの言葉だけに余計に傷つくのでしょうが、平気でそんなことを言える人とは付き合っていけないとも思うみたいですね。
■ほかの人と比べられる・「『○○さんのほうが真剣に相談にのってくれる』。俺も聞いてるけど……と思ってしまう。もう合わなくなってきてるな、と思います」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「『○○のほうが仕事できる』。けなされた感じがあったから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「前の人はこうだったと前の彼氏と比べられること。イラッとする」(32歳/ソフトウェア/技術職)
何かにつけ、元カレと比べるような発言をされてイラッとした、ほかの人の方が自分の話を真剣に聞いてくれると言われて、「この人とはもうやっていけないかも」なんて思ってしまった男性もいるようです。ハッキリと自分のことをけなされたわけではないけれど、ほかの人のほうがいいと言われたら、けなされたのと同じくらいショックですよね。