「BASE」が10件の常時SSL化対応ドメインを提供開始 - 最新のWeb環境で安心安全なネットショップ運営を - (1/5ページ)
Eコマースプラットフォーム「BASE」を運営するBASE株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:鶴岡裕太、以下BASE)は、ネットショップの運営をこれまで以上に安心安全な通信環境のもとでご利用いただけるよう、新規店舗向けに、新設のドメイン「supersale.jp」「kawaiishop.jp」「official.ec」を含む10件の常時SSL化対応ドメインを、2016年3月30日より提供開始し、同時に20万店舗を超える既存店舗の常時SSL化への取り組みも開始いたしました。
Eコマースプラットフォーム「BASE」を運営するBASE株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:鶴岡裕太、以下BASE)は、ネットショップの運営をこれまで以上に安心安全な通信環境のもとでご利用いただけるよう、新規店舗向けに、新設のドメイン「supersale.jp」「kawaiishop.jp」「official.ec」を含む10件の常時SSL化対応ドメインを、2016年3月30日より提供開始し、同時に20万店舗を超える既存店舗の常時SSL化への取り組みも開始いたしましたのでお知らせします。
○SSLについて
SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上のデータ通信を暗号化する技術です。通信途中でデータの流出や改ざんを防止する世界基準のセキュリティ技術で、SSLが導入されているページには、URLの冒頭のhttpにsが追加され、httpsと表示されます。
●「BASE」の常時SSL化について
近年のスマートフォンの普及により、外出先でも無料でインターネットを利用できるなど、私たちを取り巻くWi-Fi環境は利便性を増しています。その一方で、データの通信過程における情報保護の安全性が保証されていないWi-Fiを利用してしまうリスクもあり、こうした状況を受けてインターネット業界全体で情報通信セキュリティを向上させる機運が高まりつつあります。
そこで当社は、皆様が安全な通信環境のもとでサービスをご利用いただけるよう、「BASE」の常時SSL化の取り組みを開始いたしました。