4月9日~6月30日【磐梯山温泉ホテル】会津の土地・歴史・食を巡るアクティビティ「Oraho(おらほ)トレイルウォーク」実施のお知らせ (1/4ページ)
2016年春、「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」では、オリジナルスタイルで会津磐梯の土地歩きを楽しむアクティビティ「Oraho(おらほ)トレイルウォーク」を実施します。小径を歩きながら土地の歴史を学び、食文化を体験する、新しいカタチの「歩き方」で会津磐梯をめぐります。
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「トレイルウォーク」とは?
山や里に網の目のように張り巡らされたトレイル(小径)を使い、その土地ならではの地形や歴史や食文化などを学びながら歩く新しいウォーキングスタイルのこと。欧米では「ロングトレイル」といい聖職者の巡礼の道をたどるルートが定着しており、日本でも東北地方を中心に、複雑な地形や多様な文化を巡る「日本型トレイルウォーク」が提唱されつつあります。
「Oraho(おらほ)トレイルウォーク」とは?
「Oraho(おらほ)」とは、会津の言葉で「我々の土地」という意味。磐梯山の噴火がもたらした複雑な地形や300を越える湖沼群をはじめ、豊富な名水をたたえる肥沃な土地、そこから生み出される米、そして日本酒の数々、かつての街道から読み取る物流や文化の流れなど、多様な魅力をもつ会津磐梯エリアはトレイルウォークに最適な土地と言えます。