世界中の人と心と心でつながるためにも、英語で「伝える」力を磨きたい。話す、書く力のレベルを知ってさらなるスキルアップを目指そう! (2/4ページ)

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四大陸フィギュアスケート選手権ボランティア報告

「英語でのコミュニケーション能力を高めることで、広く世界で活躍できる人間になりたい」との熱い想いを胸に、各国から参加したボランティアと一緒に力を合わせて、選手の通訳や観客の誘導に励みました。まずはその活躍ぶりを、実際の映像でご覧いただきましょう。

ネイティブみたいに発音できなくても問題無用!

6人のスコアは、Anri=TOEIC (以下T):940、TOEIC Speakingスコア(以下S):180、Isshin=T:865、S:140、Yuko=T:850、S:150、Aiko=T:835、S:140、Yuu=T:775、S:160、Midori=T:950、S:180とかなりの高得点。しかし、映像をご覧になっていただけたらお分かりの通り、彼らの発音は決してネイティブと同じではありません。

それでも、6人は常にいきいきとした表情を浮かべ、接する人みんなとはじけんばかりの笑顔を分かち合っているのが印象的です。そう。これは母国語でのコミュニケーションにおいても言えることですが、コミュニケーションにおいて最も大切なのは、「相手にきちんと自分の思いを伝えること」であって、「必ずしも正しい文法やきれいな発音で話すこと」ではないのです。

そこで、ネイティブを前にしても臆せず堂々と会話する参加者たちに、「あなたにとって英語とは?」の質問を投げかけてみたところ、「自分の可能性を広げるもの」「人を助けたり自分の世界を広げたりするために役立つもの」「世界の人と笑いを共有するためのもの」「チャンスを運んでくれるもの」と満面の笑み。

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