モフモフしたものが好き過ぎて、もうどうしていいかわからないブゥ。孤児だったミニブタの毛布を愛する日常

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モフモフしたものが好き過ぎて、もうどうしていいかわからないブゥ。孤児だったミニブタの毛布を愛する日常
モフモフしたものが好き過ぎて、もうどうしていいかわからないブゥ。孤児だったミニブタの毛布を愛する日常


 ミニブタのパイパーさんは孤児として生まれた。誰からも愛されず、寒さに震えた日々を送っていた。だがようやく、そんな境遇に救いの手が差し伸べられた。

 パイパーさんを心から愛してくれる家族とようやく巡り合えたのである。アメリカのテネシー州で暮らす一家に引き取られた彼女は今、これまでの不足分をとりもどして有り余るほど、望むものすべてが与えられる幸せを満喫し、そしてあるモノにちょっと興奮しすぎな毎日を送っている。

 そのモノとはモフモフしたものである。毛布を筆頭にフリースやぬいぐるみまで、もふわっふわの肌触りの魅力に抗えないパイパーさんは、毛布を見ると大興奮、ピョンピョンと飛び乗ってうっとりスリスリ。そののほほえましい姿を見てみよう。

?kookiepig@yahoo.com?さん(@kookieandkipper_minipigs)が投稿した動画 - 2016 3月 24 10:30午前 PDT



 パイパーさんは2ヶ月ほど前にここにやってきた。彼女にとって初めての家族となったのは、テネシー州で豚たちの保護活動を行っている一家だった。彼らは孤児になった子豚がいる、という連絡を受けるやいなや、即座に彼女を家に招き入れたという。

 それは一家にとっても幸せな出来事だったが、最高にハッピーなのはパイパーさん本人だろう。愛情を注いでくれる家族や同族のともだちに恵まれただけでなく、暖かい家もある。

 そしてなによりも彼女が満喫しているものは、モフモフな質感のものだ。毛布やフリースやベストからぬいぐるみに至るまで、直に感触を確認してお気に入りを決めているようだ。
 
 彼女のモフモフへの愛は尋常ならざるレベルである。もうそこに子豚ホイホイとか特殊な成分とか織り込まれてるのか?って思っちゃうほどだ。まだまだお母さんの温もりが恋しい年ごろなのかもしれんのう。

 走るの大好きなパイパーさんモフモフゾーンでは体が勝手に急ブレーキ。勢い余って突っ込んでターンだ。

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Instagram/Kookieandkipper_minipigs

時にはスライディングでを荒々しくモフモフを満喫
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Instagram/Kookieandkipper_minipigs

何よりもモフモフの肌触りを愛するパイパーさんはその感触チェックにも余念がないようだ。

だれの毛布であろうと目についたモフはとりあえずチェックだ

?kookiepig@yahoo.com?さん(@kookieandkipper_minipigs)が投稿した動画 - 2016 1月 26 2:16午後 PST



モフ素材で作ってもらったセーターに包まれるパイパーさん

?kookiepig@yahoo.com?さん(@kookieandkipper_minipigs)が投稿した動画 - 2016 1月 5 4:25午後 PST



モフモフに甲乙などつけられない。
パイパーさん流のテディベアの愛で方はこうだ。

?kookiepig@yahoo.com?さん(@kookieandkipper_minipigs)が投稿した写真 - 2016 1月 21 5:54午後 PST


 ミニブタのかわいらしさったらもう!とはいえミニブタと言えど、成長すると30㎏~100㎏になるというから、3年後には、モフモフ素材も大量に用意する必要がありそうだ。


via:Rescue Pig Can't Stop Running ... Until She Feels Her New Blanket・translated byいぶりがっこ / edited by parumo

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