モフモフしたものが好き過ぎて、もうどうしていいかわからないブゥ。孤児だったミニブタの毛布を愛する日常 (1/3ページ)

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モフモフしたものが好き過ぎて、もうどうしていいかわからないブゥ。孤児だったミニブタの毛布を愛する日常
モフモフしたものが好き過ぎて、もうどうしていいかわからないブゥ。孤児だったミニブタの毛布を愛する日常


 ミニブタのパイパーさんは孤児として生まれた。誰からも愛されず、寒さに震えた日々を送っていた。だがようやく、そんな境遇に救いの手が差し伸べられた。

 パイパーさんを心から愛してくれる家族とようやく巡り合えたのである。アメリカのテネシー州で暮らす一家に引き取られた彼女は今、これまでの不足分をとりもどして有り余るほど、望むものすべてが与えられる幸せを満喫し、そしてあるモノにちょっと興奮しすぎな毎日を送っている。

 そのモノとはモフモフしたものである。毛布を筆頭にフリースやぬいぐるみまで、もふわっふわの肌触りの魅力に抗えないパイパーさんは、毛布を見ると大興奮、ピョンピョンと飛び乗ってうっとりスリスリ。そののほほえましい姿を見てみよう。

?kookiepig@yahoo.com?さん(@kookieandkipper_minipigs)が投稿した動画 - 2016 3月 24 10:30午前 PDT



 パイパーさんは2ヶ月ほど前にここにやってきた。彼女にとって初めての家族となったのは、テネシー州で豚たちの保護活動を行っている一家だった。彼らは孤児になった子豚がいる、という連絡を受けるやいなや、即座に彼女を家に招き入れたという。

 それは一家にとっても幸せな出来事だったが、最高にハッピーなのはパイパーさん本人だろう。愛情を注いでくれる家族や同族のともだちに恵まれただけでなく、暖かい家もある。

 そしてなによりも彼女が満喫しているものは、モフモフな質感のものだ。毛布やフリースやベストからぬいぐるみに至るまで、直に感触を確認してお気に入りを決めているようだ。
 
 彼女のモフモフへの愛は尋常ならざるレベルである。もうそこに子豚ホイホイとか特殊な成分とか織り込まれてるのか?って思っちゃうほどだ。まだまだお母さんの温もりが恋しい年ごろなのかもしれんのう。
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