【結婚までにしたい10のセックス】まずはロストヴァージンを (1/2ページ)
「結婚までにしたい」だなんて書くと、「結婚後はセックスが楽しめなくなるのか?」「だから独女のうちにヤリまくっておくべきなのか?」など思う人もいるかもしれませんが、とんでもない!結婚後もセックスを楽しむことは可能です。
とはいえ、結婚前だからこそ経験しておくべきセックスがあると、筆者は考えます。というわけで、ロストヴァージンを迎えた21歳から39歳の今日に至るまで、あんなこともこんなことも経験し、性愛の酸いも甘いも噛み分けた筆者が、独女のうちに経験しておきたいセックスをご紹介いたします。まずは、兎にも角にもロストヴァージンです!
◆処女のままお嫁入りするとどうなるの?筆者の古い友人に、処女のままお嫁入りした者が二名おります。一名は、旦那さんが非・童貞(つまりセックス経験者)だったため、何ら問題は生じませんでした。もう一名は、旦那さんもセックス未経験者だったとのこと。童貞と処女で結婚したわけです。
ドラゴンボール世代の筆者は(昭和52年生まれ)、「悟空とチチみたいなものかな」「悟空とチチにも悟飯が生まれているのだから大丈夫であろう」と思っていたのですが、大丈夫ではなかったようです。
友人いわく、大変な初夜だったとのこと。いや、初夜だけが大変ならまだしも!挿入には成功したものの、女性側が痛みに耐え切れず、途中で断念・・・を数回繰り返し、やがて痛みは緩和されたものの、今度は男性側がなかなか射精まで漕ぎ着けず、悪戦苦闘は数ヶ月間に及びました。
そう考えると、ロストヴァージンは、独女のうちに済ませておいたほうが無難だなぁと。近年は、高齢童貞が増えていますからね。婚活で巡り合った運命の相手が、まさかの童貞である確率は、決して低くないのです。
高齢童貞だけでなく、高齢処女も多い時代です。「高齢処女」を大別すると、「ロストヴァージンしたいが、チャンスがないタイプ」と、「結婚まで処女を守りたいタイプ」に分かれます。結婚まで処女を守りたい女性は、ご自身の価値観を貫くのが一番かと。ここでは、前者タイプの皆様に向けて、ロストヴァージンのコツをご紹介します。