「どうせ男子には生理痛のツラさがわからないでしょ!と」思った瞬間5つ (1/2ページ)
生理のツラさ、わずらわしさは、女子だけが経験するもの。一生経験することがない男子にとっては、やはり「他人事」なのかもしれませんね。生理のときには、ささくれ立っているのが女子たちの心! 普段よりもイライラ倍増の状態では、男子の言動に対して無性にイライラすることもあるもので……。働く女子のみんなが、周囲の男子に対して「どうせ生理痛のツラさなんてわからないでしょ!」と思ったエピソードを教えてもらいました。
■同僚男子に・「男性が生理痛で休みの同僚にズル休みだと言っていたのを聞いたことがある」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「仕事中、生理痛がひどくて動きが鈍いとき、男性職員に『早く動けないの?』と言われた。『生理痛』とも言えず、悔しいなぁ……と感じた」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)
生理中でも、仕事で関わらなければならない同僚男子。あえて「生理中」だと伝えることができない相手だからこそ、女子の地雷を踏むひと言も自然と多くなるのでしょうか。
■彼氏とのデートで・「生理中に彼氏にデートに誘われて断ったらキレられたこと。生理中だからしんどいと言ったのにわかってくれなくて、男性はわからないのだなと思ったから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「長時間座りっぱなしの映画はツラいと伝えたのに、全然理解してもらえなかった。また、生理痛の痛みを、お腹を下したときの痛みと同じものと考えている人もいた」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「彼氏に生理中で痛みがあると言っているのに、デートでアクティブな外出やヘビーな食事をしたいと言われたとき」(25歳/医療・複素/専門職)
彼氏がデートにこだわるのは、彼女のことが好きだから! こんな風に素直に思えたらいいのですが……生理中の余裕がないときには、ぶっちゃけ無理です!
■デリカシーのないひと言・「『女性は体の不調が生理でわかっていいよね』と言われた。