大好きなお酒も飲みたくない! 体に起きた妊娠のサイン3選 (1/2ページ)
女性が妊娠すると体に少しずつ変化が訪れるもの。大体は生理予定日を過ぎたあたりから自覚症状として表れてくるものだそうですが、その時期や変化の表れ方は人それぞれと言われています。今回は、妊娠がわかったときに体がどんなサインを出すのかを女性たちに聞いてみました。
<体に起きた妊娠のサイン> ■体のだるさや熱っぽさを感じた・「生理が遅れて、ずっと熱っぽいなと思っていたら妊娠していた」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「体がだるく、熱っぽかったと聞いた」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「1日中眠くてたまらなかったらしい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
生理が遅れていたり、なんとなく熱っぽさを感じたりなどの症状で気づく人もいるよう。妊娠初期の症状は風邪とまちがえる人もいるそうですが、だるさや熱っぽさなどが症状として表れると聞けば「まさに!」と思ってしまいますね。妊娠がわかった時期は、1日中眠くてたまらなかったという人もいるようです。
■胸の張りや吐き気を感じた・「明らかにずっと胸が張っていて痛いなと思った」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「おなかが異様に減る」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「朝、起きると気持ち悪くて吐き気がした」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
生理前の胸のハリとは少し違う、痛いほどの張りを感じたという女性もいるみたいです。気分が悪くて吐き気がするというのは、妊娠の初期症状である「つわり」。普段とあまり食事内容が変わらないのに胃もたれのような不快感があったら、妊娠という可能性も少なくなさそうです。