「WiFi Pen Testサービス(無線LAN侵入試験サービス)」の提供について~ハッキング手法を使い無線LANシステムの安全性を確認~ (2/6ページ)

バリュープレス


http://www.keyman.or.jp/at/30007875/
(課題2)利用者の公衆無線LANへの安易な接続
 ZDNetJapanによると2016年2月に開催されたバルセロナのMWC(Mobile World Congress)において公衆無線LANを使った公開実験では、数時間で、暗号化されていないハニーポット・アクセスポイントに2000人が接続したとの報告もあります。
http://japan.zdnet.com/article/35078546/
(課題3)外部から簡単にアクセス
 無線LANは企業内部で使用され、これまでのFW、Proxyを通らないで、直接、無線アクセスポイント、無線LAN端末に無線でアクセスできます。脆弱な端末が狙われます。

2. サービス概要
 WiFi Pen Testは、①無線アクセスポイントへの侵入試験、②無線LAN接続端末への侵入試験、③無線侵入防止装置(WIPS)の動作確認を行います。利用者、運用を含めた総合試験になり、利用者がハニーポット・アクセスポイントに接続しないか?、DoS攻撃を行う端末を発見できるか?などになります。
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