離婚だって幸せへの第一歩!子どもがノビノビ育つ「シングルマザーの心得」とは? (2/3ページ)
あなたも無意識のうちに怖い顔になっていませんか?
(2)離れて暮らすパパと子どもを会わせる時間をつくる
離婚理由によっては、元夫と子どもを会わせない方がいい場合や、元夫の都合で、会わせたくても会えないこともあります。
しかし、子どもと元夫を会わせない理由が、あなたの意地や、貴女だけの都合なのであれば、もう一度よく考えてみてくださいね。
もし貴女が“子どもの立場”なら、どんな気持ちでしょう?
子どもは、ママのことが大好きなのと同じように、パパのことも大好きなのです。
(3)実家の両親や友達にサポートしてもらう
“親や友達には迷惑を掛けられない”と思っている人も多いかも知れませんね。
でも、ご両親はあなたを育てた“育児のベテラン”であり、“人生の大先輩”でもあるのです。
無理をせず、きちんと説明して、親やお友達に協力してもらえることは甘えてしまいましょう。
(4)受けられる手当や助成金を有効に活用する
母子家庭や父子家庭になってしまった場合、生活を支えてくれる制度がいくつかあります。
児童手当、児童扶養手当、児童育成手当、ひとり親家族等医療費助成制度など、他にも免除や割引などの制度もありますから調べてみてくださいね。
自分で申請しないと受けられない制度もありますが、面倒がらずに手続きをすることをお勧めします。
(5)子どもをたくさん愛して、たくさん抱きしめる
子どもに、ひとり親だと感じさせたくない一心で、仕事や家事を両立させながら、躾や教育にも熱心なママさんが沢山います。
そんな中で、つい自分だけが一生懸命になってしまい、子どもに対しての“愛情表現”を忘れてしまうママもいるようです。
子どもがノビノビ育つには、なんといっても“ママの愛”が1番!
いっぱい抱きしめてあげてくださいね。
いかがでしたか?
子どもがノビノビ育つために大事なことは、まずは、ママである貴女自身の“心の余裕”を確保することです。