毒舌女のままだと一生嫌われ者になる話 (1/3ページ)
テレビ等のメディアでは毒舌系のタレントが大人気。歯に衣着せぬ発言が受けていますよね。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。気兼ねせずに本音をズバッと言えちゃうところに憧れる人もいるでしょうし、自分も毒舌女だ、と自負する人もいるでしょう。
・でも、ほんとのところ周囲はどう思っているのでしょう?
毒舌って世間で持て囃されるほど素晴らしいものではないかもしれません。特に自分を毒舌だと思い込んでいる人、実はすごく嫌われているかもしれません。今日も暴いていきましょう。
そもそも、毒舌系のタレントが人気だからと言って、毒舌の人が好かれるというわけではありません。
・メディアでは毒を吐く事で笑いや共感を得られますが、実生活で毒を吐いても鬱陶しいと思われる事の方が多です。何かにつけて毒を吐く人なんて扱いにくいだけですから
メディアはコンテンツが盛り上がれば万々歳、多少の事は許されますが、実生活ではそうはいきません。たとえ正論であっても毒を吐いてばかりの人は正直付き合うのがめんどくさいもの。
何か言えば、何かあれば突っ込まれるんじゃないか――周囲はそんな風にびくびくしているのかもしれません。
毒舌系のタレントに共感する人は多いですが、彼らの毒舌はあくまでもキャラクター。24時間あの調子ではない人の方が多いんです。
毒舌系と自負する女が嫌われる傾向にあるのは、彼女たちが“毒舌”とただの“文句”をはき違えてしまっている事が多いです。
・毒舌というのはあくまでも「人が言いにくい痛いところを突く」のであって、なんでも否定してこき下ろせばいいってものじゃありません
自分が毒舌女だと自負する人間の多くはここを勘違いしていて、毒舌=ズバズバものを言えばOKくらいにしか考えていないのです。周囲からすればそれは常に文句を言うだけ。