わが青春の“80年代アイドル”熱中時代!(4)「83年デビュー・桑田靖子」 (2/2ページ)

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確かに、ユッコや長山洋子ちゃんや倉沢淳美ちゃんもいたから、のぞきたくなる気持ちもわからなくはない(笑)」

 岡田有希子がサンミュージックのビルから飛び降り自殺したのは、卒業直後の86年4月8日のこと。

「大人には言えないことを言い合って発散できるのが芸能コースの仲間でした。卒業して、その場を失ったことも少し影響したのかなと思います‥‥」

 さて、靖子が知名度を上げていくのは、86年に始まった「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)のレギュラーに抜擢されてからだ。

「どこに行っても『靖子ちゃん、靖子ちゃん』と呼ばれるようになりましたね。ただ、番組が始まるまでは、どんな内容になるのかは誰も知らなかったんです。私と野口五郎さんは『カックラキン大放送』みたいな番組と聞かされていましたし」

 その後、一時は音楽活動から離れていたが、10年から同じ名義で再開。5月25日には新アルバム「幸せのトビラ」を発売し、6月には名古屋、大阪、福岡、佐賀、東京でツアーも行う。

「デビューから30年以上たって歌えるのも、不作と言われた同期たちと集まれるのも、続けていればこそだと実感しますね」

「わが青春の“80年代アイドル”熱中時代!(4)「83年デビュー・桑田靖子」」のページです。デイリーニュースオンラインは、脱・プラトニック桑田靖子天才・たけしの元気が出るテレビ!!週刊アサヒ芸能 2016年 3/31号岡田有希子エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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