【新提案】エイプリルフールこそ本音を言おう!新しいエイプリルフールの使い方 (2/4ページ)
思わしくない反応をされた場合に逃げ道を作れる。これがエイプリルフールならではの武器なのです。
ケース2 ストレスの根源になっている上司に

もう少し意地悪な使い方もできます。普段めちゃくちゃムカついている相手に対して、一発かましてやりたいときにもエイプリルフールは有効です。その一例が会社の上司。何かと理不尽な扱いを受けてストレスが溜まっている皆さん、今日こそ本音をぶつけて日頃の鬱憤を晴らすチャンスです。事例はこちら。
部下「先輩~! 今日の服装、まじでダサいっすね」
上司「なんだお前」
部下「やだなぁ、エイプリルフールですよ」
上司「(ムカつくな……)つまらない冗談はいいから、とっとと仕事しろよ。」
部下「部長のそういう言い方気に食わないって、エリアマネージャーが言ってましたよ」
上司「おい、それほんとか?」
部下「だからぁ、今日はエイプリルフールって言ってるじゃないですかぁ?」
この方は相当に攻めすぎでして、エイプリルフールという免罪符を振りかざしても罪から逃れられていませんが、このように普段つけない悪態をあっけらかんと付けてしまうのはエイプリルフールの醍醐味ですね。それでは次。
ケース3 いつも支えてくれている家族に

意地悪な使い方を紹介してしまって、私の好感度が下がるといけないので、最後はハートフルな使い方を紹介して締めくくりましょう。身近すぎてなかなか感謝の気持ちを伝えるチャンスを逃しがちな家族。