大切なのは潜在意識を味方につけること!三日坊主を回避する方法 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

大切なのは潜在意識を味方につけること!三日坊主を回避する方法

物事を習慣化するのは、現実的にとても難しいこと。何度もチャレンジするも、そのたびに失敗してしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、習慣化がうまくいかないことには理由があるのだと説くのは、『自分を変える習慣力』(三浦将著、クロスメディア・パブリッシング)の著者。

人材開発コンサルタント・エグゼクティブコーチであり、「コミュニケーションの質が企業を変える」という観点から、アドラー心理学やコーチングコミュニケーションに基づいた手法によって企業の人材育成や組織開発をサポートしているのだそうです。

そんな著者によれば、習慣化がうまくくいかないのは、自分自身が意識していない心の奥底の深いレベルで、潜在意識の強烈な抵抗を受けているから。

気持ちは前に進もうとしているのに、心の奥では気づかないうちにブレーキがかかっている状態だというのです。

そこで潜在意識の特性を理解して抵抗を受けない状態にし、潜在意識を味方につける。それこそが、習慣化を進めるために大切だということ。

ただ理屈ではわかっていても、ついつい三日坊主になってしまいがち。だとすれば私たちは、どのように三日坊主を回避すればよいのでしょうか?

■自分を観察してやり方を見つける

取り組むべき習慣が見つかり、その習慣化の具体的な目標が決まったら、次は「自分に合ったやり方を見つける」段階。その際に大切なのは、「自分を知る」ことだと著者。

そのためには、自分のクセや行動パターンを観察することが肝心。自分を観察しながら、もっとも快適な状態で習慣化に取り組める環境をつくることが大切だというわけです。

たとえばダイエットを例に挙げるなら、「運動で何割、食事コントロールで何割減らすか?」というような詳細を考えてみるべきだということ。

■行動と快の感情と毎日結びつける

習慣化の行動をすることと、快の感情を結びつけることも大切なポイント。

たとえば誰にとっても、よい思い出と結びついた曲があるもの。

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