【贅沢な朝を過ごす】ココロとカラダが整う「早起きスタイル」のつくり方 (2/3ページ)
自分では考えもしなかった意見に触れると『そんな視点もあったか』ととらえ方が広がるので、仕事やプライベートでも『そういう考え方もあるよね』と柔軟に受け入れられるようになるんです」
ちなみに現在は、お母さまの好みである随筆、お父さまがよく読む司馬遼太郎作品、友人が読む理系の学術本を、毎朝、お気に入りのお茶を飲みながら読んでいるそう。
「人が好む本を読むのって、その人の頭の中をのぞいているみたい。自分では絶対に選ばないような1冊に出会えるので、世界も広がりますよ」
【素直なココロを養う】感性で「いいな」と思うものを

「料理やお弁当には流行りがあります。インスタグラムをやっていると、『“おにぎらず”作ってみました』『○○のキャラクターお弁当、完成!』などと、流行が波のように押し寄せてきます。
私が大切にしているのは、周りがやっているからではなく、自分がやりたいかどうか。本当に食べたい? 作ってみたい? と自問して出てきた答えに素直に従っています。
私はお弁当箱を15個以上持っていますが、すべて、素材や形や色が気に入ったものたち。自分の感性で『いいな』と思ったものは、いつまでも飽きないし、大切にしようと思えます。