するならシャワーを浴びてからにしたい! 彼を萎えさせずにお願いする方法 (1/2ページ)
たとえば……車の中でしたキスが思いのほか盛り上がって、とか。付き合って間もない頃に、彼がどうしても待ちきれなくて、とか。
服を着たままエッチに突入することって、結構あると思います。また、全裸じゃないシチュエーションに萌える男性も少なくないでしょう。服を着ているからこそエロティックだとムラムラする性癖もあるようです。
けれど、「シャワーも浴びずにするのは、ちょっと……」と気になりません?
冬や秋はいいけど、何もしなくても肌が汗ばむ夏なんかは特に、するならシャワーを浴びてからにしたいと思っちゃいますよね。
ただ、今すぐにでも始めたがっている彼を制止して、その気が萎えるのも良くないし。何かうまいアピール法があれば、女性としてはありがたい! なんじゃないでしょうか?
今回は、服を着たままコトに及ぼうとする彼を萎えさせずに、シャワーを浴びる方法を考えてみたいと思います。

「今からヤルぞ!」と勢いづいている男性に対して、「待って」「イヤ」という単語は、セックスを拒否しているかのようなアピールになりますので、やめた方が良いでしょう。「ちょっと待って。シャワー浴びたい」と、言葉が続くとしても勢いを削がれることは間違いなく、彼はガッカリしてしまいます。
ですので、男性のやる気を萎えさせずにシャワーを浴びるためには、浴室にいいコトが待っていると教えてあげることが効果的です。
「今ここでしてもいいんだけど、おフロに行けばもっといいコトがあるよ」というニュアンスでしょうか。