顔だけじゃない!アナタの印象が決まるのはこんなトコ! (2/2ページ)
香りの記憶
いま柔軟剤の香りって色々ありますよね。
すごくいい香りだなと思ったり(思わなかったり)しますが、シャンプーやボディーソープなど、その人の香りって、その人に近づいてみて初めて分かるもので、その人に近づかなければ感じることができないオリジナルなものです。
ちなみに香水は、時間の経過とともにその人の体臭と交わりながら薄くなっていくそうです。
満員電車に乗った経験のある方はよくご存じかと思いますが、香水をつけすぎている人が近くにいると、頭が痛くなるくらいキツイですよね。
つけすぎはエチケットとして如何なものかと思いますし、それが仕事場だったとしたらそれだけで印象台無しです。
「あ、いい匂いのする人だ!」
…って記憶してもらえるような香りの使いかたができると、あなた自身の「いい印象」を助けてくれるいい武器になるはずです。
エロいことじゃないですよ、今回は。(笑)
万人受けするキャラクターって「丸くて柔らかいもの」であることが多いそうです。
某有名なパンのキャラクターも、そういうツボを押さえているから長く愛され続けているそうです。
これを人間のリアルに置き換えると、女性なら胸だとかお尻だとか頬っぺたとか、まあるいと可愛いし触りたくなっちゃうオジサンの気持ちもわからなくもないな、と思えたりします。
(実際触ったらアカン!)
男性の場合だと、身体のパーツに置き換えて、っていうのはちょっと難しいですけど、人間としての器の大きさや、包容力、キャパシティー、ものの考え方の柔軟さ、人との調和が違和感なしにできることや、言葉の遣い方、指示の出し方、叱り方や褒め方など、そういう部分に柔らかさを感じられるような人だと、一緒にいても苦じゃない、ストレスにならない…どころか、癒されちゃいそうですね。
世の中本当に色んな人がいます。
その中に自分が溶け込んでいくっていうのが社会であり、社会とは人と人との付き合い、人間関係、コミュニケーションの場です。
初対面から気持ちよい交流が図れるようにしたいものですね。
written by しゆり
Photo by cloverpunk