人はそんなに嫌わない! 千秋が教える、「上手な人間関係の築き方」とは? (2/2ページ)

マイナビウーマン

■自分をさらけ出すこと≠秘密を話すこと! ストレスなく人付き合いをするには?

一旦仲よくなれたからといって、そこで終わりではありません。むしろ、ちょっとしたことがきっかけで人間関係がこじれてしまうなど、トラブルはつきもの。そういうトラブルを、千秋さんは「自分をさらけ出すこと」で、乗り越えてきたそうです。「自分をさらけ出すって言っても、『秘密を話す』ことじゃなくて、自分の意見をはっきり主張して、自分のキャラクターをどんどん人に広めていくことが大事」だと人付き合いのコツを話してくれました。

たとえば、手料理を持ち寄る会で、自分だけ料理を作らないと言ったとしたら、『ひとりだけやらないなんてわがまま!』と思われてしまいますよね。そんなとき、千秋さんは『私は料理が苦手だし、時間もないから、代わりにもっといいもの買ってくるからいいでしょ?』と言ってしまうのだそう。

「仕事が朝までかかったときに、嫌われることを怖がって苦手な料理をするのって、ストレスになっちゃう。『自分のストレス』と『嫌われるストレス』のどっちを取るかを考えたら、『嫌われるストレス』のほうがいいかなって。そうやって、自分にストレスがたまらないほうを選択していくうちに、自然と『千秋ちゃんってこういう人』っていうキャラクターが、みんなの中にできあがっていました」と話してくれました。

ただ、そのときに注意すべきことは、「みんなが得するようにすること」。「みんなは料理を1品作るけど、私は作らないから2品持っていくね」とか、「高級な食べ物を持ってきたよ~」とか、みんなが損しない提案をするなどの気遣いが必要だそうです。そうすれば、「千秋ちゃんは作ってなくてずるいけど、これ食べられたからいいか」と言って納得してくれるそう。このように、自分のキャラクターをまわりに認めてもらうことで、ストレスをためずにママ友といい関係を築きあげていったそうです。

(マイナビウーマン編集部)

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