人はそんなに嫌わない! 千秋が教える、「上手な人間関係の築き方」とは? (1/2ページ)

マイナビウーマン

人はそんなに嫌わない! 千秋が教える、「上手な人間関係の築き方」とは?
人はそんなに嫌わない! 千秋が教える、「上手な人間関係の築き方」とは?

4月は転職・異動などで、新しい人間関係を構築しなければいけない大事な時期。わくわくする反面、不安に感じてしまう女性も多いですよね。そこで今回は、ママ友との付き合いの中で身につけた「人付き合いのコツ」を綴った書籍『人見知りだった千秋が付き合い上手になった魔法の法則16』(中央公論新社)の著者・千秋さんにインタビュー! 千秋さんの経験をもとに、「上手な人間関係の築き方」と「マイナビウーマン読者の人間関係のお悩み」について答えてもらいました!

■まずは自分の味方を作ろう! 話が合う確率が高いのは、外見が似ている人!?

人付き合いが上手そうに見える千秋さんですが、実は人見知りで、子どもの幼稚園の入園でママたちの中に入り込むときは、とても不安があったそうです。そんな千秋さんがママ友を作るためにはじめにしたことは、「自分の味方を作る」ということ。

「とりあえず、ひとりは自分が信頼できる人を作ったほうがいい。まずは外見をチェックして、ファッションセンスが似ている人に声をかけます。レストランの選び方とか趣味が似ていたりすると、話が合う確率が高いんです」と千秋さん。

ただ、ある程度仲よくなったとしても、本当に信頼できる人かどうかを見極めることが重要なのだとか。なぜなら、仲よくなった人に自分の秘密を話しすぎて失敗してしまったこともあったそう。そんな経験から「広まってもいいと思う秘密だけ言う」ということが見極める方法だと話してくれました。

「秘密は秘密だから広まるとマズイいんですけど、最悪広まってもいいなっていう秘密だけ、試す意味もこめて話すようにしています。それは、ちょっと仲よくなって信用できるなと思った人にだけ、一歩踏み込んだ自己紹介として話します。芸能人はウワサの的にされやすいからと言って、何も話さなかったら、みんな友達になってくれないんじゃないかと思ったし、それに、まったく自分のプライベートな部分を言わない人って、ずっと壁がある気がして嫌ですよね。だから『実はね……』っていろいろ話してくれた人のほうが、すごく仲よくなります。私を信用してくれてると思えるし、私も信用しようという気になるから」とのこと。

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