巷で噂のラブライバーってどんな人? インタビューしてみた

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巷で噂のラブライバーってどんな人? インタビューしてみた

東京ドームを埋めるほどの人気!

 アニメ『ラブライブ!』の人気が止まりません。
 昨年度のブルーレイ売り上げはもちろん1位。アニメ歴代でみても4位にランクインするほどだそうです。あらすじを超ざっくり説明すると、廃校の危機を救うため、主人公の高坂穂乃果がμ’sというアイドルユニットを作るというストーリー。穂乃果ちゃんのひたむきな頑張りと、μ’sの可愛さが人気の秘密なんだとか。

 しかし、これを聞いても、アニメを見ない人からすればいまいちピンと来ない……。そこで、3月31日と4月1日に開催された、μ’sのラストライブの会場に行き、『ラブライブ!』ファンの方(通称:ラブライバー)に直接話を聞いてきました。『ラブライブ!』と言えばファンの熱さも有名ですよね。情熱たっぷりな人がたくさんいましたよー。

 会場の東京ドームに着くと、まずはファンの若さにびっくり。学生なのに山口県からはるばる遠征して来たという猛者も! そのTさんは『ラブライブ!』にお金を使いすぎて、奨学金がピンチなんだとか。滋賀から来た20歳の男性Hさんは、これまで300万円以上も費やしているそうです。車が一台買える金額ですね。凄い! また、推しメンの特攻服を着ている人がかなりいるんですが、これは特注で40万円程度かかるそう。イラストを刺繍するとさらに値段があがるみたいです。シャネルの服よりも高いです!(多分)
 海外から来ている人も多く、中国、台湾、タイのファンを発見。彼らはアニメで日本語を勉強しているらしく、こういう話って本当にあるんだなと思いました。

 こうして、どんどん声をかけてインタビューした結果、20代前半、ファン歴3年、使った金額は30万円くらい、というのが平均的なラブライバー像とわかりました。ラブライブの現場は、予想していたより若い人が多くとても活気のある空間です。いるだけで楽しくなってくるので、ファンになって一度イベントを体験したらのめり込んで行く気持ちも理解できます。
 今年夏には『ラブライブ!サンシャイン!!』がテレビアニメ化されるので、まだ『ラブライブ!』の世界を体験していないという人はぜひ! それにしても疲れたー。

(文/かぶ)

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