あなたは何になりたい? 社会人の「生まれ変わったら、なりたい職業」 男性1位は「会社員」、女性1位は「芸能人」
オウチーノは、首都圏在住で20歳~59歳の男女1,164名を対象に「『もしもの話』に関するアンケート調査」を実施、結果を公表した。調査期間は2016年3月11日(金)~3月15日(火)。
もし生まれ変わったら、就いてみたい職業は何かを尋ねたところ、最も多かった職業が「会社員」(7.6%)であった。次いで「芸能人」(7.3%)、「医師」(5.5%)、「公務員」(4.0%)、「スポーツ選手」(3.8%)が続く結果に。特に就きたい仕事はない」と回答した割合は10.1%、「働きたくない」は8.8%であった。
もし生まれ変わったら、就いてみたい職業は何ですか?
男女別では、男性で最も多かったのは「会社員」(9.9%)となり、2位は「スポーツ選手」(6.9%)がランクイン。「芸能人」(5.8%)、「医師」(5.3%)、「公務員」(4.3%)が続いた。女性においては、最も多かったのが「芸能人」(8.8%)となり、「医師」(5.7%)、「会社員」(5.2%)、「学芸員」(4.3%)が続いた。
「会社員」と回答した人の割合を年代別に見ると、20代が10.7%、30代が9.6%、40代が5.2%、50代が4.8%という結果になり、年代が上がるにつれ、「会社員」の人気は落ちていくことがわかった。また、「特に就きたい仕事はない」と回答した人は、20代が8.3%、30代が8.9%、40代が11.0%、50代が12.4%と、年代とともに増加した。
「会社員」と回答した理由については、「今のままが良いから」が最も多く、具体的には「現状に不満はないから(39歳/男性)」や「今が幸せなので(34歳/女性)」などのコメントが寄せられた。一方、「特に就きたい仕事はない」と回答した理由については、「その時就きたい仕事に就く」という声が最も多く、具体的には「生まれた時代で自分が何をやりたいかが重要だから(51歳/男性)」や「その時の自分に合った仕事に就きたいから(45歳/女性)」という意見が聞かれた。