ストレスを感じたときにあらわれる症状4選

マイナビウーマン

ストレスを感じたときにあらわれる症状4選
ストレスを感じたときにあらわれる症状4選

ストレスを感じると、人の心と体にはさまざまな症状が出ます。時間が経てば緩和されるものもあれば、心療内科医など、専門の医師に診てもらわないと、改善されない症状もあります。ストレスは侮ることのできない存在なのです。そこで今回は働く女性たちに、ストレスを感じたときにあらわれる症状について聞いてみました。

■イライラしてしまう

・「それ以外の小さなことにまでイライラしてしまう」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「何をするにもイライラして雑になってしまう」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「イライラ。イライラして何もしたくなくなる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「口が悪くなる。人に当たりやすくなる」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

不満などのストレスを感じると、誰しも怒りっぽくなったり、いじけてしまったりするものです。イライラしてしまう自分を責めると、ストレスがかさむだけ。無理に感情を抑え付けないほうが得策かもしれませんね。

■肌に異常

・「肌がかゆくなる。湿疹ができるわけではないが、とにかく皮膚がかゆくなってしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「帯状疱疹ができる」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「唇にヘルペスができます。すごくわかりやすい体です」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「肌がものすごく荒れる。吹き出物ができまくる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

お肌は心と体の健康のバロメーターと言ってもよいでしょう。ニキビや乾燥肌も、自律神経の乱れからくるもの。口唇ヘルペス、帯状疱疹は、ストレスによって体の免疫機能が弱った結果、ウイルスに感染し起こります。

■胃が

・「胃酸が多くなり、気持ち悪くなる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「食欲がなくなる。落ち着かなくなる。イライラする」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「食欲不振。食事がのどを通らなくなる」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「胃が痛くなる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

強いストレスを感じると、胃酸が過剰に分泌され、胃袋を刺激し、痛みを覚えて食事をしなくなると、さらに胃酸が胃袋を痛めつける、という悪循環に陥ります。ストレスで痩せる人の多くの原因はこれかもしれませんね。

■暴飲暴食

・「食に走る」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「お菓子の食べ過ぎ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「大食いになる。やけ食いする」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「やけ食い」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)

食べることはストレス発散にいいことですが、満腹中枢がストレスによって機能しなくなり、食べ過ぎてしまうと大変です。ストレス太りの経験がある人は、食べても食べても満たされない感覚を味わったことがあるのではないでしょうか?

■まとめ

ストレスから起こる体の変化には、さまざまなものがあります。なんとなく放っておくと、重い病気を引き起こしかねません。ストレスが原因で体と心に不調が起こったら、専門医に相談するなど、早めの対策を心がけましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月15日~3月18日 調査人数:100人(22歳~34歳の女性)

「ストレスを感じたときにあらわれる症状4選」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る