ストレスを感じたときにあらわれる症状4選 (1/2ページ)
ストレスを感じると、人の心と体にはさまざまな症状が出ます。時間が経てば緩和されるものもあれば、心療内科医など、専門の医師に診てもらわないと、改善されない症状もあります。ストレスは侮ることのできない存在なのです。そこで今回は働く女性たちに、ストレスを感じたときにあらわれる症状について聞いてみました。
■イライラしてしまう・「それ以外の小さなことにまでイライラしてしまう」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「何をするにもイライラして雑になってしまう」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「イライラ。イライラして何もしたくなくなる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「口が悪くなる。人に当たりやすくなる」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
不満などのストレスを感じると、誰しも怒りっぽくなったり、いじけてしまったりするものです。イライラしてしまう自分を責めると、ストレスがかさむだけ。無理に感情を抑え付けないほうが得策かもしれませんね。
■肌に異常・「肌がかゆくなる。湿疹ができるわけではないが、とにかく皮膚がかゆくなってしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「帯状疱疹ができる」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「唇にヘルペスができます。すごくわかりやすい体です」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「肌がものすごく荒れる。吹き出物ができまくる」(29歳/ソフトウェア/技術職)
お肌は心と体の健康のバロメーターと言ってもよいでしょう。ニキビや乾燥肌も、自律神経の乱れからくるもの。口唇ヘルペス、帯状疱疹は、ストレスによって体の免疫機能が弱った結果、ウイルスに感染し起こります。
■胃が・「胃酸が多くなり、気持ち悪くなる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「食欲がなくなる。落ち着かなくなる。イライラする」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「食欲不振。