20代で大成功したいなら「絶対にしてはいけない」15のこと (1/3ページ)
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二十代
国税庁によると、平成26年の25歳から29歳の平均給与は344万円。いちばん給与が高いのは50歳から54歳の男性で、平均656万円でした。
20代の若者のほうが給与が低いのは仕方なくもありますが、若いうちから成功している人も少なくありません。
では、成功する人とそうでない人はなにが違うのでしょうか。アメリカのニュースサイト『Business Insider』を参考に、「成功する人が20代で絶対にしない15のこと」をご紹介します。
■1:学歴がすべてだと思い込む
学歴や才能はもちろんあるに越したことはありませんが、有名な大学を出たからといって、成功できるとは限りません。大切なのはブランドではなく、自分の能力。学歴だけで成功などできないのです。
■2:健康に関心をもたない
仕事でも、私生活でも、体あっての成功です。20代から体に悪い習慣をつくってしまうと、年を取って無理がきかなくなってから困ります。
■3:貯金をしない
20代のうちはなにかとお金を使いたくなるものですが、ぐっと我慢して貯金することも大切です。成功する人は常に先を見て、いざというときのために備えているのです。無理して貯金することはありませんが、あるだけ全部使ってしまうのはやめましょう。
■4:「お金=幸せ」だと思う
お金はもちろん大切ですが、お金さえあれば幸せというわけではありません。成功する人ほど、お金で買えない幸せもあることをよく知っています。
■5:すぐに諦める
仕事をクビになったり、大きなミスがわかったりしたとき、諦めてしまいたくなりますよね。でもそこはぐっとこらえて、逆境こそ成長するチャンスだと思ってベストを尽くしましょう。
■6:他人に評価をゆだねる
自分の評価を他人に任せてしまっていませんか? 大事なのは「周りがあなたをどう思うか」ではなく「自分で自分をどう思うか」なのです。