【衝撃の実験!】ロウソクを消して煙に火を近づけると… (2/2ページ)

Amp.


すると、男性はおもむろにチャッカマンを取り出しました。

出典: YouTube

そして、そのまま火を煙に近づけていくと…。

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なんと!煙に小さくですが、火がつきました!

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そのまま導火線のように煙を伝っていき、見事に再び点火。
一体、なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

実はこれ、正確にはロウソクが消えた後の煙に火がつくのではなく、気化したガスに火がついているのです。
ロウソクを燃やすと可燃性ガスが気化します。そこに火を近づけると、煙とともに発生しているそのガスに点火し、まるで煙を伝っているかのように見える、というわけです。
ちなみに、木などを燃やした煙でも同じ現象が起きますが、気化しないものは燃えません。


世の中には面白いことが起きるものですね。
みなさんもロウソクを灯した際には、一度試してみては…?

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