悪質詐欺にも要注意!ママが絶対把握したい「電力自由化」プラン選びのポイント5つ (2/2ページ)
マンションなどの管理組合が電力会社と契約をしているのであれば、管理組合の総会で発案して、住民の多数決を勝ち取る……といった、住民を巻き込んだ手続きが必要となる場合もあるでしょう。
■もう起きている!悪質詐欺にはご用心
新しいサービスが始まると、発生するのが“ウマ~い話”をチラつかせる詐欺。既に消費者庁からも、注意喚起の文書が公開されています。
「この蓄電池を購入すると、電気代が無料になりますよ!」といった強引な勧誘。安さに魅かれて契約したら、経済産業省に登録のない実態のない会社だった……といったケースにはご用心です。
いかがでしたか? 電力自由化の機会に知っておきたいことをお届けしました。
有権者が選挙の際に投じた1票が、ほんの少しだけ社会を変えるように、消費者として自ら情報収集し「これぞ!」という企業のサービスを選ぶことで、少しずつエネルギー意識が変わっていく可能性もあります。
“コンセントの向こう”で起こっていることを家族と共に考えることで、子どもが“エネルギー”の大切さをなんとなく実感してくれるかもしれません。
【参考・画像】
※ 電力小売全面自由化 – 東京電力
※ 電力小売全面自由化に関する情報 – 消費者庁
※ liza5450 / Graphs – PIXTA
【著者略歴】
※ 北川ワコ・・・東南アジア担当の海外営業などを経て、現在は外資系通信会社に勤めながらライター業に挑戦中。田舎と都会、海外と日本、昔と現在を比較しつつ、「夫婦」「家族」について日々思考している2児の母。