​銅、カルシウム、亜鉛を多く含む食べ物で毛艶がよくなる

学生の窓口

3月21日放送、「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日)では、毛艶が良くなる食べ物。水野真紀は白髪家系で、20年ほどヨーグルトに黒すりゴマと黒大豆のきなこを入れて毎朝食べている。だが木村医師によるとそれには医学的な根拠はなにもないそうだ。仮にあるとしたらプラシーボ効果だという。その代わり、銅、カルシウム、亜鉛を多く含む食べ物は毛艶がよくなる。

栗山千明はなまこ酢が大好きで、ほぼ毎日食べている。形成外科の桐生先生は、なまこを食べ過ぎると夜眠れなくなって寝不足になるかもしれないと指摘した。なまこはマグネシウムや亜鉛が豊富で、さらに酒と一緒に食べることでドーパミンが分泌されるため、興奮して寝付けなくなる可能性がある。

綾小路きみまろは、ローラと会う前日は夜も朝もお風呂に入り、湯船の中で体が赤くなるまでタオルでゴシゴシこする。だが、皮膚科医の白石先生は、目のあらいタオルでゴシゴシすると、逆に体臭がきつくなると指摘した。皮膚を傷つけ必要な皮脂や角質も取り去ってしまうので、逆に皮脂を余計に分泌させてしまうことにつながり、加齢臭の原因になりかねない。また、耳の後ろや首周りに加齢臭はたまりやすいので、そこを念入りに、かつ優しく洗うといい。

稲垣吾郎は朝と夜の1日2回入浴し、朝から汗がでるほど入浴、風呂の中で台本を覚えて、入浴剤にこだわっている。日によってボディクリームを変えて、髪の毛はドライヤー無しで自然乾燥、入浴後はヘアバンド着用と話した。毛髪診断士の田村さんは、風呂あがりに髪をタオルでふくだけだとゴワゴワのダメージヘアになると指摘した。キューティクルが開くためそこに摩擦が生じると髪は痛む。必ず根本までしっかりと乾かすことが髪のためには一番いい。

押切もえは、スーパーフードを取り入れているといい、チアシードやヘンプシードナッツなどを紹介した。チアシードやヘンプシードナッツをそのまま食べていると紹介。内科医の大森先生はこれだとお腹を壊しやすく、栄養素が無駄になると語った。乾燥したまま食べると腸内の水分を吸収し、腸閉塞になったり、便秘や下痢の原因にもなるという。また皮が硬く、そのまま食べても栄養素を吸収できていないとも教えてくれた。野菜パウダーには酵素は含まれておらず、生きたままの酵素を取るには、生のものを取るしかないが、いろんな栄養素が残っているため野菜は生がおすすめだ。

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