実は「ゲーマー」な芸能人・4選 (1/2ページ)

スマートフォン・ゲーム「グランブルー・ファンタジー」のCMでは、俳優の菅田将暉が「てか、お前あいつとグラブってんの?」と共演女優・早見あかりに質問し、「グラブる」というキーワードが何を意味しているのか話題になった。ゲーム機器がなくても携帯やパソコンで気軽にゲームが楽しめる昨今。子供があまりに「ゲーム」に夢中になることから悩む親達も多い反面、ゲームにハマる大人達も多いようだ。芸能界で「ゲームにはまる」人たちを、一部紹介しよう。
●柏木由紀・・・2016年1月、「ゲーム人生」というタイトルで自身のブログを更新したAKB48メンバーの柏木由紀。『最近は、わたくし。もっぱらモンハンです。モンスターハンター。1ヶ月で通算プレイ時間が60時間になりました。。。得意じゃないけど楽しい!自分はもしかすると、生粋のゲーマーなのかもしれない、と思い始めています(o_o)笑(一部・本文ママ)』と告白し、小学校2年生の時にクリスマスプレゼントでもらった「ダンスダンスレボリューション」から、ゲームボーイ、プレステ、とゲームにはまり、特に「音ゲー」が大得意だと明かした。コメント欄には『え?そうだったの!一緒だ嬉しい』と同じ趣味を喜ぶファンも多かったが、ネットでは『それでゲーマーを名乗るのはどうかと・・・』『ゲームの仕事が欲しいのか?』『ゲーマーなら、0が一つ足りないでしょ』などとバッシングの声。中でも『プレステでスマブラをやる』と綴った彼女に対し、『いつ出たの!?プレステのスマブラ』などとかなりのツッコミ様で、話題集め的な要素で「ゲーマーを名乗ったのでは?」といった憶測をよんだ。
●宇多田ヒカル・・・「人と話したくなくてゲームやってるのに、どうしてゲームの中でまで人と会話しなきゃいけないの」と発言したことがあるとツイートで明かした歌手の宇多田ヒカル。彼女の場合はもともとオンラインゲームはあまり得意ではなかったらしく、2001年には音楽番組「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ系)で、司会のダウンタウン松本人志とテトリス対決を行い、圧勝している。