さようならカラシニコフ!こんにちは NATO。西側へ歩むウクライナの兵器 (2/2ページ)

ミリタリーブログ



Photo: Fort-221 Assault Rifle (R) / Fort-401 Light Machine Gun (L)


Fort-301 Sniper Rifle
記事では触れていないが、ウクライナではイスラエル製の武器もライセンス生産しておりFort-221突撃銃(TAR-21)・Fort-401軽機関銃(ネゲフ軽機関銃)・Fort-301狙撃銃(ガラッツ狙撃銃)が国家親衛隊 アゾフ連隊に集中配備されていることが確認されている。

このようにウクライナにおいてNATO規格弾が浸透しており、NATO諸国での訓練や演習においても弾薬の共通化が出来ているため、効率的な運用が図られており有事の際にも弾薬の問題が解消されることや、近い将来ウクライナ製の小火器がNATO弾諸国に輸出される可能性も高くなることが伺わせるものである。ただしウクライナの国家財政次第でこの路線が維持されるのか不明瞭なところはあるのは言うまでもない。

i-HLS 2016/03/27
Text: WT83 - FM201604
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