「3高」の時代は終わったと言うけれど……現役女子大生が結婚相手に求める年収の額は? (2/3ページ)

学生の窓口

■第2位…400万円(24人)

・共働きなら普通に生活して、貯金も出来ると思う金額(21歳/短大・専門学校)
・共働きを前提として、相手にそのくらいの年収があれば不自由なく生活できると思う(23歳/大学4年生)
・少ないのは困るけど、逆に多すぎて贅沢になるのはちょっと怖い(25歳/短大・専門学校)
・基準はわからないけど、親がそのくらいだから(23歳/大学4年生)

共働きを前提に考えているのは一つの特徴かもしれませんね。なかには収入が多すぎて贅沢になるのが怖い、という謙虚な意見も。

■第2位…600万円(24人)

・余裕をもって生活できる(20歳/大学1年生)
・将来子どもが習い事などに挑戦したがったとき、迷いなく挑戦させてあげたいから。学費も考えたらこれくらいじゃないかと思う(22歳/短大・専門学校)
・子供を育てるときにこのくらいあったほうが安心できる。あと30代でマイホームを買いたいから(21歳/大学3年生)
・平均的な生活をして、貯蓄をするために必要なお金はそれくらいだと思うから。22歳/大学4年生)

続いて、同数で2位に選ばれたのが「年収600万円」という回答。自分たちの生活だけでなく、将来子どもができたときのことやマイホーム購入、貯蓄まで考慮したうえで回答している人が多いようです。

■第4位…1000万円(16人)

・贅沢をしたい(22歳/大学4年生)
・その年収なら、少し余裕のある生活ができると思うから(23歳/大学院生)
・ゆとりが出るのはそれぐらいなきゃ出ないから(20歳/大学2年生)
・1000万円くらいないと、私のしたい生活はできない(22歳/大学3年生)

第4位は大台突破の1000万円。正直に「余裕のある生活がしたい」という意見が多いよう。とはいえ、年収が1000万円以上の男性はわずか6.6%といわれています。

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