「3高」の時代は終わったと言うけれど……現役女子大生が結婚相手に求める年収の額は? (3/3ページ)

学生の窓口

年収1000万円の男性と結婚するためにはどう知り合うかがキモになってきそうです。

■第5位…800万円(14人)

・いまの生活レベルをほぼ下げずに生活するためには、そのくらい必要だと考えたから(24歳/大学4年生)
・贅沢な暮らしをしてみたい(21歳/大学2年生)
・これくらいあれば、私がアルバイトをしなくても苦労せず子どもを育てられそうだから(22歳/大学3年生)
・自分が働いても働かなくても安定して暮らせそうだから(22歳/大学4年生)
・マイホームが欲しい(21歳/大学3年生)

相手の収入だけで生活できる、と考えはじめるボーダーラインはどうやらこのあたりのようです。

全体的に、やはり「高望みしない」傾向になりつつあるようですね。しかし、なかには「億はほしい。モナコに住みたいし、そこに住んでいる人なら当たり前だから」(22歳/大学4年生)というハイクラス思考の声もありました。結婚相手に求める年収は、それぞれが理想とする生活レベルや働き方によっても変わってくるものなのでしょう。

(木村衣里/プレスラボ)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年1月19日〜2016年2月1日
調査人数:女子大学生201人

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