親分の影で大活躍?! 漫画・アニメに登場する「子分キャラ」7選 (1/2ページ)

■子分キャラにもいろんな方向がある!?
古いアニメでいえば、『ど根性ガエル』に登場する「モグラ」は番長・ゴリライモの子分キャラ。主人公・ひろしを「せんぱーい」と慕う五郎も、ひろしの子分キャラといえるでしょう。先輩・後輩の関係とは一種の親分・子分関係なのかもしれません。
また『美味しんぼ』に登場する「富井副部長」は、上司である谷村部長、小泉編集局長、大原社主の子分に見えます。親分が複数いて大変ですが、これは本人が軽薄なせいもあるでしょう。会社の上下関係も親分・子分になっているのではないでしょうか。「うちのボスは……」なんて言い方がありますものね。
■分かりやすい子分もいますが……
子分キャラをピックアップしてみました。
●ボヤッキー/トンズラー
⇒『ヤッターマン』
二人は「ドロンボー一味」で、リーダー「ドロンジョ」の子分。ドクロベー様がボスに見えますが、ドクロストーンを見つけてくれたら大金塊を発見できるので、折半を条件にドロンボー一味が仕事を受けたのがそもそもの始まり。なのでドクロベー様は本来はクライアントなのです。
●九頭文治
⇒『ガングレイヴ』
親分は「ブランドン・ヒート」。元々は一匹狼の殺し屋だったのですが、ブランドンを慕いその舎弟になりました。ブランドンやハリー・マクドゥエルのことを「兄貴」と呼ぶ分かりやすい子分キャラです。「ミレニオン四天王」の一人ですが、この四天王自体が親分に仕える子分キャラですね。