ほらね、痛くないでしょ。怖がる子どもたちに最強の助っ人が現れた。アメリカの小児歯科で働く歯科助手犬 (1/3ページ)
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アメリカ、イリノイ州ノースブルックにある小児歯科に歯科助手として勤務しているのは犬のジョジョ(メス)である。
ジョジョのお仕事は、歯の治療を怖がる子どもたちをリラックスさせることだ。これがどんな麻酔よりも良く効くと評判なんだ。
歯医者が嫌いで怯えていた子、神経質になっていた子たちもジョジョを見ると一気にその表情がほぐれていく。ジョジョは癒しの名人なのだ。
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image credit:kidsddsnorthbroo
患者が望めばジョジョは診察台にも来てくれる。そして治療中はずっとそばについていてくれるんだ。もちろん吠えたり動きまわったりしない。ただじっと座って、治療が終わるまで応援し続けてくれるという。
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ジョジョはこの歯医者で働くための訓練を受けた。子どもは緊張が高まるとじっと座っていられない。なかなか診察室に入ってきてくれないこともある。そんな時はジョジョがやさしく誘導する。
ジョジョのおかげで歯の治療が大好きになった子供たちもいるという。