新種のクリーチャーか?ピンク色の皮膚に膨らんだお腹を持つ水棲生物が釣り上げられる(メキシコ) (2/3ページ)

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出典: karapaia

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 この生物はいったい何なのだろう?

 どうやらこれはナヌカザメのアルビノ個体である可能性が高いという。

 ナヌカザメは北西太平洋沿岸の岩礁に生息するナヌカザメ属に属するサメの一種で、最大で1.4mになり、腹部は柔らかくて伸縮性がある。頭部は短くて幅広く、大きな口を持つ。

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 この生物もサメ特有の鰓裂(サイレツ)があった。また腹部がぷっくり膨れていたのは、天敵対策として腹部を空気や水でいっぱいにする習性があるからだそうだ。

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