STOP「イヤイヤ期バトル」!2歳児を上手にコントロールする3つの作戦 (1/2ページ)
2歳頃になると、ママの対応にいちいち反抗する“イヤイヤ期”が訪れます。花見やピクニックが気持ちいい季節なのに、なかなか外に出てくれない、でもやめたらやめたで不機嫌に……。
しかし、ここでママと子どもとの“イヤイヤ期バトル”を繰り広げてしまうと、関係性が悪くなってしまう上に、ママも疲れきってしまいます。
そこで今回は、子どもの“成長”につながる“イヤイヤ期キッズを上手にコントロールする3つの作戦”を紹介します。
■1:選択肢を与える
「こうしなさい」には「いや!」、「じゃあ、こうする?」にも「いや!」これではいつまでたっても会話が成立しませんよね。
そんなときは、答えをママが用意するのではなく「どちらがいい?」と選ばせてあげましょう。
ママに言われてやるのではなく「自分で選びたい」という欲求が満たされると、自分から行動できるようになります。
■2:「一人でできるかな?」と影から見守ってみる
ちょっと面倒くさい、でも「自分で最後までやりたい」「ぼく(わたし)だってできるもん!」という意地がある。すると「やってあげようか?」には「いや!」「じゃあ、頑張れ!」には「いや(できない)!」という反応になって、ママも子どももイライラ……。
見かねたママが全てをやってあげようとすると、子どもの意地っ張りも改善されず、成長もストップしてしまいます。そんなときは、「一人でも、できるのかな?」と観察するつもりでじっと見守ってあげましょう。
途中まで頑張ったら、頑張ったことをしっかり認める。どうしても最後まで出来ないときにだけ、手助けをしてあげましょう。
最初からやってあげようとするとダダをこねる子でも、心ゆくまで挑戦したら、素直に手助けを求めるようになります。
■3:調子に乗せてあげる
子どもには、初めての経験や練習を重ねてできるようになっていくことが多く、“失敗経験”も多いもの。
ちょっとくらい調子に乗って「ぼく(わたし)、できる!」と思っていた方が、何事にも積極的に挑戦できるようになります。