柴犬まるの「東京・谷根千さんぽ」~不忍の池へ行くの巻~ (1/2ページ)
ついに3月も終わりだね~!
ぽかぽか陽気の日も少しずつ増えてきたよね。そろそろ、まるも衣替えのシーズンかな~。まるって、毛皮脱ぐとめっちゃ細いの知ってた?
というわけで、まるは今週も元気いっぱいだよ!
先週に引き続き、「根津」さんぽのようすだよ~。
■都会のオアシス!?東京大学・本郷キャンパスをお散歩中のまる。
次にまるがてくてく歩いてると、「三四郎池」があったよ~!
今日は週末の朝早い時間だからか、すごくすいてて探索しやすかったよ~。
ここは本郷キャンパスの中心に位置しているんだ。夏目漱石の有名な小説「三四郎」の舞台として知られてるよね!
実は正式名称があって、「育徳園心字池(いくとくえん しんじいけ)」というんだって~。
このあたりは江戸時代、将軍がやってくるときに、加賀藩前田家の人たちががんばって「育徳園」というきれいなお庭にしたんだって。それが今まで残ってるなんて、すごいよね!
でも、ちょっと名前が長いかな……やっぱり、「三四郎池」で覚えてね〜!
この池にはいろいろな生きものがいて、亀やカモ、鯉やオオサンショウウオ(なんと、現在は行方不明)などを観察することもできるから、家族連れにも人気なんだって~。
今日もたくましく生きている自然や動物に会えてうれしいな!
春が近づいているからか、みんなも元気に動き回っていたよ。まるもがんばろうっと!
三四郎池のまわりは、ちょっとした探索ができて、わんこにとってはすごくワクワクする場所だったよ~!
黒いお仲間にも会ったんだ~。
三四郎池のほかにも、この根津近辺には有名な池があるんだよ。
それはまるのギャラリーから徒歩10分のところにある、「不忍池(しのばずのいけ)」。
ちなみに、まるのギャラリーはここにあるよ!
中はこんな感じ。