内定がほしくてつい……就活で話を盛ってしまった経験がある人は約4割! (2/3ページ)

就活スタイル

■どんなことを盛ってアピールしたのですか?
●アルバイト経験

・バイトでリーダーをしていたと言ってしまった(男性/23歳/情報・IT)
・バイトを長く続けたと盛ってしまった(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・店舗を任されていたと嘘を言っていた(男性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・他人の話を元に、バイトの出来事を話した(男性/27歳/その他)

●部活関連

・部長ではなかったのに、代理でしたことを、部長だったとアピールしてしまった(女性/26歳/運輸・倉庫)
・部員の数を多めに言って、たくさんのメンバーを自分がまとめていたように話した(女性/27歳/医療・福祉)
・部活の成績を盛って話した(女性/27歳/運輸・倉庫)
・いかにもリーダーシップを発揮したと書いたが、実際は裏方だった(男性/25歳/医療・福祉)

●その他

・不幸な話を3倍くらい盛って話した(男性/27歳/医療・福祉)
・ボランティア経験を、さも熟練者の活動のように語った(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・インターンシップで企業からお墨付きをいただいたと大袈裟に言った(男性/27歳/アパレル・繊維)
・大学の講義はいつも1番前で受けていると嘘ついた(女性/24歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

「バイト」と「部活」について、大げさに話をしてしまった人が多いようです。実績を簡単に表現できるものとなるとこの2つと言うことなのでしょうね。

では、どうして盛ってしまったのでしょうか? 理由についてもご紹介しましょう。

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