内定がほしくてつい……就活で話を盛ってしまった経験がある人は約4割! (3/3ページ)

就活スタイル

■なぜそのように盛って話してしまったのですか?
●必死だったから

・なんとしても内定がほしかったから(男性/25歳/医療・福祉)
・どうしても受かりたかったので(女性/25歳/学校・教育関連)
・その会社に入りたかったから(男性/25歳/電力・ガス・石油)
・勢いあまって言うしかないと覚悟を決めた(男性/27歳/その他)

●評価をもらいたくて

・グループ面接で周りの話がすご過ぎてついつい(女性/23歳/医療・福祉)
・高い評価をしてくれると思って(女性/25歳/その他)
・相手に伝わりやすい説明をしたかったから(女性/24歳/その他)
・印象に残ることを言いたいと思って(女性/25歳/アパレル・繊維)

●その他

・バレないだろうと思ったから(女性/26歳/建設・土木)
・口が滑ってしまい、その後訂正するタイミングがなかったから(女性/25さい/その他)
・どうしても他のアピール方法が思い浮かばなかったから(女性/22歳/建設・土木)
・周りのみんなも平気で盛っていたから(男性/24歳/金融・証券)

どうしても内定が欲しいと思いすぎてしまい、ついつい……ということなのでしょうね。

いかがでしたか? 最近は芸能人の経歴詐称が大きな話題となっていますが、自分の経歴を偽ることは社会的に良くない行為です。つい話を大きくしてしまう気持ちはわからなくはないですが、盛りすぎてウソになってしまわないよう気をつけてくださいね。

文●ロックスター
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:就活を経験した社会人男女404人(男性205人、女性199人)

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