やむにやまれぬ事情で講義に赤ちゃんを連れていった女性に対して、マッチョな大学教授がとった行動が神がかっていた(アメリカ) (3/4ページ)

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娘さんたちは、ひとりが大学生、もうひとりは高校生になっているそうです」

出典: karapaia

(左)ケイティと娘のミリー、(右)ウィロビー教授

 ケイティは海軍で、言語学者、信号分析の下士官として14年務めた後、負傷兵の役に立ちたいと大学に戻った経歴をもつ。

 「ベイラー大学の理学療法プログラムを卒業すれば、理学療法士の士官として軍に関わることもできます」とケイティは言う。

 プロのボディビルダーでもあるウィロビー教授は、同大で保健や人間の能力や反応を研究する准教授で、さらに運動とバイオケミカル栄養研究所の理事でもある。ケイティは妊娠中の夏に、ウィロビーの授業をとっていて、ミリーはお腹の中にいたときから、ウィロビーの声を聞いてはさかんに足を動かしていたという。「ミリーはウィロビー教授のことが大好きか、大嫌いか、どっちかだったのね」とケイテは冗談めかす。

出典: karapaia

ケイティとミリーと夫

 ウィロビーは、ケイティに必要なときはいつでもミリーを授業に連れてきてもいいと言っている。ふたりはいい友人なのだ。
  
 「こう言ってもらえると、安心します。

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