【男子のホンネ】失恋したあとの“恥”行動4選 (1/2ページ)
好きな人に振られると、とてもつらい気持ちになるのは、何も女性だけではありません。男性も失恋するとつらくてたまらないものです。そこで今回は男性のみなさんに、振られたときにとった行動のなかでもっとも恥ずかしい行動について、お話を聞いてみました。
■泣いた・「逃げるように泣きながら帰った」(31歳/運輸・倉庫/その他)
・「会社で大泣きしてしまった」(39歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「泣く。ひたすら泣く」(27歳/商社・卸/販売職・サービス系)
男性も泣いてしまうことはあるでしょうが、女性の前で涙を見せるのは恥ずかしいと思うようです。振られたショックで、思わず泣いてしまった姿は、できれば誰にも見られたくないと思うのでしょうね。
■ヨリを戻したがった・「もう一回考え直してくれと頼んだこと」(29歳/その他/販売職・サービス系)
・「もう一度付き合ってほしいと駄々をこねたこと」(34歳/医療・福祉/その他)
・「振られて1週間後にヨリを戻したいと言い出したとき」(31歳/機械・精密機器/技術職)
彼女に振られてしまったら、できれば潔く、相手のことをきっぱり忘れてしまうほうが、男らしいような気もしますよね。ついヨリを戻したいと彼女に言い寄ってしまうのは、やっぱり恥ずかしい行為だと思っているようです。
■やけ酒を飲んだ・「やけ酒してへべれけの状態で上司に電話をしてしまった」(29歳/自動車関連/その他)
・「スナックで酔いつぶれて、トイレに閉じこもった」(37歳/建設・土木/技術職)
・「友人と飲みに行って記憶を無くした。翌日、何があったかを誰も教えてくれなかった」(38歳/学校・教育関連/経営・コンサルタント系)
振られたことがショックで、ついお酒に逃げてしまう男性も少なくないようですね。お酒の力を借りないと、立ち直ることができないのかもしれません。