毎日が「職場と家の往復」で終わってしまう社会人は約7割も! 「帰るとご飯食べて寝るだけ」 (2/2ページ)
■家でやりたいことがある
・家族との時間を大切にしたいので平日は誘われない限りまっすぐ帰る(男性/40歳以上/情報・IT)
・早く家に帰って野球中継を見たいから(男性/40歳以上/商社・卸)
「職場と家との往復」と言っても、マイナスばかりではない方の意見もちらほら見られました。家でなければできないことがあって、それをすることによって癒しが得られる場合、その「往復」生活は満ち足りたものになりそうですよね。
<「職場と家との往復では終わらない」派の意見>
■寄り道することでリフレッシュする
・メリハリを付け仕事をして、早く帰れる日は、ショッピングや食べ歩きを楽しんでいる(女性/40歳以上/情報・IT)
・ゴルフの練習に週一程度行けるときは行くようにしている(男性/40歳以上/建設・土木)
習い事や食事会を予定に入れることによって、仕事一辺倒でない生活を手に入れることができます。自分なりのリフレッシュ方法を取り入れたいですね。
■家族との時間を優先している
・どれだけ遅く帰っても、子どもと話をするようにしている(女性/40歳以上/医療・福祉)
・妻と途中の駅で会い、買い物、食事(男性/40歳以上/小売店)
・仕事の前は保育園に送り、仕事の後スーパーによってから保育園に迎えに行く時間はある(女性/29歳/金融・証券)
家族との時間を大切にしたい、という意見は、「職場と家の往復で終わる」人もそうでない人も同じようです。楽しむときは思い切り楽しむことで、うまくリフレッシュしながら成果を出していけるのではないでしょうか。
いかがでしょうか。長時間労働が習慣になってしまっている人は、最も「職場と家の往復」に対して不満で、マイナスイメージを強く持っているのではないでしょうか。どこかで工夫をして、家族との時間を作ったり、好きなことをする時間を取ると良いかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年◯月◯日~2016年◯月◯日
調査人数:社会人男女409人(男性206人、女性203人)