うれしいけど、食べたくなーい! 男性が本当は拒否したい彼女の重たい手作り朝ご飯・4選 (1/2ページ)
お泊まりの翌朝、起きたらテーブルにはおいしそうな朝食が……! 男性があこがれるシチュエーションではありますが、彼に喜んでもらおうと張り切ってしまった結果、朝にはふさわしくない料理を出してしまった経験はありませんか? 朝からずっしり、ヘビーな彼女の手作り朝ごはんについて、社会人の男性に聞いてみました。
■スタミナ付けて、がんばって!・「疲れ気味だったので、元気付けのために、ビーフシチューを作ってくれた」(39歳/小売店/販売職・サービス系)
・「とりの唐揚げ。早朝の出勤だったが無理して食べて、お昼過ぎに胸やけしはじめ散々だった」(29歳/自動車関連/販売職・サービス系)
お仕事をがんばってほしい気持ちは十分伝わっているはず。でも、朝から牛肉や揚げ物はさすがに重いですよね。そこまで彼の胃は丈夫ではないことをわかってあげたいですね。
■夜ご飯の残り物・「豚カツ。前の夜の残りで油がまわってたから」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職) ・「残すともったいないからと土用丑(うし)の日のうなぎの残りを、朝から出してきたこと」(38歳/金融・証券/営業職)
忙しい朝、豪華だった昨日の夜の残り物を温めて、「はい完了!」と言いたいところですが、夜ご飯はやっぱり夜ご飯。いくらおいしいものでも、大好物でも、こってりしたものだと朝は躊躇してしまうかもしれませんね。
■麺にからむたっぷりの油・「脂ギッシュで油に浸ったペペロンチーノ」(36歳/情報・IT/技術職)
・「醤油とんこつ系のラーメン」(36歳/機械・精密機器/技術職)
麺類ならつるつる……と思う人もいるかもしれませんが、小麦粉を使った麺は、意外にも消化がよくありません。加えて油たっぷりのソースやスープで、彼を胃もたれで苦しませることになってしまうかも。