ここに行けば会える!保護したウォンバットたちが所せましと動き回るウォンバットおばさんの店(フリンダーズ島) (3/4ページ)
それが目的だから」
今年は交通事故が少ないため、事故で親を失い孤児になるウォンバットは少ないという。今も人工栄養が必要なのはデレクだけだ。ムーニーさんは、8年前に自分の100エーカーの敷地でウォンバットの世話を始めた。「道路からかなりはずれているし、ウォンバットにとって環境のいいところよ」
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Image: SAMANTHA GOWTHORP / ISLANDLIFESTYLE.COM.AU
島にはほかにもウォンバットの世話をしている人はたくさんいる。ムーニーさんが注目されるのは、彼女の店にはウォンバットたちがカウンターをうろうろしていて、店に来た人がウォンバットと触れ合えるからだ。家に帰る途中で、ほかの子たちの様子をチェックしてくれたりする人もいるという。
「彼らは本当にかわいらしい生き物よ」ムーニーさんは言う。「ここの子たちはタスマニア島やオーストラリアのウォンバットとも違い、亜種のようです」と語る。
ムーニーさんの言う通り、フリンダース島のウォンバットは、体長が最大1メートルにもなることもある本島の仲間たちよりも体が小さく、体長は最大でも75センチ。人懐っこいのは同様だ。
この愛らしいウォンバットたちに会いたければ、フリンダース島のムーニーさんの店にGO!だ。