ここに行けば会える!保護したウォンバットたちが所せましと動き回るウォンバットおばさんの店(フリンダーズ島) (1/4ページ)
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オーストラリアにあるウォンバットの生息地、タスマニア州フリンダーズ島には、「ウォンバッドおばさん」の愛称で親しまれている女性がいる。
ここで雑貨屋さんを営むケイト・ムーニーさんは、孤児となったウォンバットを保護しては野生に帰す活動をしている。ムーニーさんはつい先日も、母親を亡くし孤児となったウォンバットのデレクを助けた。ビーチをよちよち歩く彼の動画はたちまち話題となったが、彼が元気になったのもムーニーさんの尽力のたまものなのである。
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Wombat Rescue - Flinders Island Tasmania
タスマニア島近くにあるこのフリンダーズ島でムーニーさんは35年間ほど暮らしているが、現在自分の家の敷地で、ほかに15頭のウォンバットの世話をしている。デレクを含む3頭は彼女自身が発見したが、あとは彼女のところに持ち込まれたウォンバットだ。
「デレクを見つけたのは、近所の道路だったわ」2015年12月にムーニーさんはデレクを保護した。「仕事に行く途中で車に轢かれた一頭のウォンバットが倒れているのを見たわ。