Sの人はどうして責めたがるのか? 性癖の謎【SM編】 (3/3ページ)
そして、真正サディストの人は、本当のMの人としかSMプレイをしません。SMの感覚がまったくない人とお付き合いしている、あるいは結婚しているという場合は、SMプレイを楽しむためだけにパートナーを作るケースもあるようです。
Sも愛のカタチ筆者は、SMの世界がとても難解に感じるのですが、その理由は「いじめ・いじめられ」というプレイが、見た目とは裏腹に深い精神の交わりだからなんですね。ただ責めればいいというわけではなく、M側の好みや限界値までを把握した上で「愛している」ようです。
なかなか理解しがたい感覚ですが、それも一つの愛のカタチ。性癖がうまくマッチングするパートナーが見つかれば、自分たちにしか味わえない深い快楽が楽しめるのでしょう。
written by 岡崎咲
Photo by. Salop Jack